安国寺檀家募集事項

この少子化の時代にあり、そして 核家族制となり 段々と 宗教心が薄くなり 家庭内のトラブルが増え 親子関係が軽薄となり
 信ずる心をうしないつつあります。そして 寺の檀家も減りつつあります。
 佛の心を失いつつあるこの時代に なんとして 教化活動を行い 元々の仏教国日本を 取り戻したく 考えております。
と言っても 私の力だけでは とても無理ですが・・・・・・・・

               安国寺の檀家となれば
 優先的に 葬儀 年回(3回忌とか7回忌など)の依頼を受けます。
 もし家の人が亡くなった場合 枕経・お通夜・出棺(火葬場)と 住職が自ら出向し 行います。
 色んな家庭の問題にも重視し 相談を聞き 出来うる限りの 対処コメントを致します。
 葬儀・法事の時の場所(お寺の部屋)の提供をします。葬式は本堂か位牌堂です。今は葬儀屋さんの方がいいかもしれませんが・・・・・・・
 墓地・納骨堂の分譲が出来ます。檀家でないと 管理費は高くなります。


                 安国寺の檀家になる為には
 入檀前の宗派は問いません。何宗からでも受け入れられます。しかし、前の宗教の比較はしないで下さい。
 入檀金及び本尊奉謝料 を納める      内容は安国寺に来て頂いて住職に尋ねて 檀家名簿に記入する前に入金の事
 護持金 年間 1万円
 四季の行事(正月大般若会 ・ 春彼岸会 ・盂蘭盆会大施餓鬼会 ・ 秋彼岸会)に 任意乍らも参加すること
 安国寺修復等の寄付の依頼があれば 強制は致しませんが出来うる限り協力する。因みに 今まではそんなになかった。

    上記のことが 出来ていないと 檀家とは認められません


          安国寺には 墓地・納骨堂も あります
 墓地の加入は 1.5坪永代使用料50万円  墓石は安国寺取引の石屋さんに限ります(墓地の造成をしてもらった為)
    尚、墓石代は直接 石屋さんと相談して下さい     年間管理費は 3000円 管理料は掃除料とは違います
 納骨堂は大変 贅沢な作りとなっています。

    永代使用料と納骨壇料を含んで A区画150万円  B区画85万円  詳細はここで見て下さい。納骨堂案内
    年間管理料は6000円 管理料は掃除料とは違います、納骨堂全体の半永久的温存のための管理 

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               安国寺の詳細

安国寺は 紹介にもあったように 県内でも とても古い寺で 1360年前(白鳳時代)の時代に創建され さらには650年以上前(鎌倉時代)に足利尊氏の寺として日本全国六十四洲に寺を建てられた うちの 1つでもあります。

白鳳時代から足利の時代までの 記録はありませんが 足利の時代から歴代住職は 現住職(健祐忍堂和尚)で二十六代となってます
元々が 将軍の菩提寺となるもので 江戸時代までは昭和初期ぐらいまでは檀家もなく 何百石もある豊かな土地の収穫収入で安国寺は栄えていたようです。

しかし、明治・大正・昭和と 廃藩置県や廃仏毀釈や農地解放等で 土地も失い 収穫もなくなり、段々衰退の一方でありました。
二十三代住職そして二十四代・二十五代の歴代の和尚様の ご尽力により 檀家も徐々に増え 今は檀徒数200軒以上となりました。

安国寺は筑後川の近くにあり 敷地も広く(約5000坪) 見栄えも大きな 境内はとても綺麗な お寺です
 是非とも 安国寺の檀家会員となり 御先祖様がゆっくりと安心出来るようにと ご本人の安心を得て頂きたいと存じます。