6/30

6/29
花に清香有り月に陰あり
各々が本来あるべき位置に住する事である。

6/28
遠山限りなき碧層層
そのままの風光である。言外無限の悟りの境地

6/27
雨竹風松皆禅を説く
雨に濡れた竹、風に揺らぐ松  色々の情景皆禅の大説法なり

6/26
君が為に幾たびか下る蒼龍の窟
君とはここでは仏法のこと。この道の為には幾度も命を的に骨を折ったことか。

6/25
悪語人をやぶって恨み消せず
釈迦や達磨が出て、却って人を迷わす。そしる中に賛意が込められている。わっかるかなーーーー。

6/24
父厳ならざれば子孝ならず
厳格に育てられてない子供は却って不幸となる。今の現状の様に思える。

6/23
描せども成らずえがけどもならず
悟りと言うものは歌にも絵にも出来ないものである

6/22
鉢裏飯桶裏水
鉢には飯、桶には水。何事も使い勝手と言うものがある。

6/21
金を売るはすべからく金を買う人なるべし
仕入れをしなければ売ることは出来ない。悟っていなければ、衆生済度は出来ない。